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貧乏家族が贅沢生活を目指すブログ ~ toward luxulife ~

貧乏だけど贅沢したい! そんな願望を抱いてしまった一家族の奮闘記

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(生活保護以下!?)我が家の家計、大公開!

家計

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こんにちは。紅茶です。

 

いきなりですが、「自称貧乏人」ってめちゃくちゃ多いですよね最近。日本人は謙遜してものを言うのが習慣ですが、私にとってはそういった物言いをする人の発言は全て嫌味にしか聞こえません。

 

ブログランキングに登録して、貧乏系のブログをいろいろと見てみましたが、「えっ、、、それのどこが貧乏なの?」と言いたくなるようなブログばかり。まあ、本当の貧乏人なんていうのは、ネットの世界にはいないのかもしれません。

 

ということで、貧乏ブロガーを名乗る以上、私も「いかに貧乏なのか」を示す必要があるでしょうから、今回は我が家の家計を公開したいと思います。給料は台湾元でもらっていますから、当記事執筆時点での為替レートで換算することにします。

 

まず収入ですが、私の毎月の手取りは約14万円です。日本人的にはかなり低い額ですが、これでも台湾では平均よりも上だったりします。

 

次に支出ですが、だいたい毎月以下のような感じです。

 

  • 家賃:約5万円
  • 光熱費、水道代、通信費:約1万円
  • 食費:約5万円
  • 交通費:約5千円
  • 雑費:約2万5千円
  • 貯金:0円

 

台湾での生活というのは、住んだことがない方には想像が難しいかもしれませんが、私たちが暮らす台北に関して言えば物価は東京よりも少し安いくらいです。なので、私の給料で家族を養おうと思うともう本当にギリギリ。食事に関して、台湾と言うと小籠包等のグルメを思い浮かべる方もいるかと思いますが、あんなものは我々にとっては高嶺の花。地元民しか行かないような裏路地にある小さなお店で弁当を買って済ませることが多いです。家にはキッチンがないので自炊はできないのです。かと言って、キッチン付きの家に引っ越せば家賃が高くなってしまいます。私は節約のため、普段昼食は抜くようにしていますが、最近は娘が三食よく食べるようになったこともあり、結構厳しい毎日を送っています。

 

日本では、よく生活保護受給者の豊かな生活ぶりが話題になっていますが、そんな話を聞くといろいろとアホくさくなってきます。生活保護受給者の中には、パチンコをやったりiPhoneを所有したりしている人もいるのだとか。日本というのは本当に豊かな国ですね。他人や社会に迷惑をかけることを厭わなければ、非常に楽に生きられるようです。

 

少し愚痴ってしまいましたが、とにもかくにも、ここに書いたことが我が家の現実です。ぜひみなさん、我々のことを笑ってください。そして、「自分は決して貧しくはないんだ」ということを理解してください。穴の空いていない服を着たり、docomoやauやソフトバンクと契約したり、DVDをレンタルしたり、たまに外のお店でお酒を飲んだりできているのであれば、あなたは十分リッチです。

 

私にも、かつてはそういった日本人的に言ってごく普通な生活ができていた時期がありました。そういった生活から離れて初めてわかりました。「そんな生活は、世界的に言ったら全然普通なんかじゃない」、「日本で暮らしているだけで勝ち組」なのだと。

 

いったいどうやったらもう少しまともな生活が送れるのか。最近はそんなことばかり考えています。毎日、娘の無邪気な笑顔を見る度に、胸に何かが突き刺さるのです。

 

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